活動報告(No.88):感 謝
2026年(令和8年)1月5日(月)
感 謝
令和8年も始まり、本日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。
改めまして本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、昨年12月31日(水)の南日本新聞に掲載されたことからご存じの方も多いと思いますが、甑島商船にバリアフリー対応型タラップ1基が提供されました。
新型フェリー「結Lineこしき」が昨年3月に就航以来、乗降タラップと船内の階段についてバリアフリー化が後退しているとの厳しいご意見が島内の皆様を中心にありました。私もこの問題に関して昨年6月の第2回定例会の一般質問で取り上げ、甑島商船はじめ関係機関が総合的に解決策を検討するべきであると提言させていただいていましたが、以下に掲載の南日本新聞の記事にあるとおり、九州運輸振興センター(福岡市)様から甑島商船にバリアフリー対応型タラップ1基が提供されたとのことです。
この度の対応に関しまして、改めて九州運輸振興センター様はじめ、甑島商船様、市当局など関係者の皆様の早々の対応に感謝申し上げます。
なお、このバリアフリー対応型タラップは、現在串木野港のみに設置されている状況ですが、里港及び長浜港へも設置されれば大変ありがたいことです。また、船内階段の幅が狭く傾斜が急な問題に関しては定期のドックの際に階段の傾斜をなだらかにするとともに階段の幅も若干広げられる予定であると伺っています。関係者の皆様には引き続きご尽力いただくよう宜しくお願い申し上げます。
今年の干支は「午」です。午年は、馬が力強く前へ進む姿から「躍動と成功」の年であり、事業の発展や努力が実を結ぶなど縁起の良い年とされています。更に今年は午年でも60年に一度の「丙午」にあたります。丙は「火」の世界を意味していることから「火のような強さで最大限の成長を実現する年」となります。市民の皆様におきましても健やかで実り多き年となりますようご祈念申し上げます。
今年は私もこの丙午の言い伝えのとおり積極的に活動し成長を実現する年となるように努めてまいります。
今後とも皆様にはご指導ご鞭撻をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。(了)
- 12月31日(水)南日本新聞抜粋

