活動報告(No.105):水交会
2026年(令和8年)4月12日(日)
水交会
4月11日(土)、鹿児島市内のホテルで公益財団法人「水交会」鹿児島支部定期総会が開催されました。
水交会は海軍士官の親睦・研究団体の水交社が前身で、現在は海上自衛隊OBが中心となり海上自衛隊への支援協力、殉職隊員の慰霊・顕彰、海上安全保障に関する研究、提言などを行っています。
なお、水交社の名称由来は、中国の「荘子」にある「君子之交淡若水(君子の交わりは淡きこと水の如し)」から命名されています。
定期総会の後、元潜水艦隊司令官 矢野一樹氏による防衛講話が実施されました。潜水艦部隊の指揮、運用の経験を元に我が国の潜水艦の用法、中国の戦力分析を踏まえた我が国の対応、今後の潜水艦の装備の在り方など、大変貴重かつ有益なお話を聞くことができました。
- 重水鹿児島水交会会長による開会の挨拶。
- 矢野元潜水艦隊司令官による防衛講話。
- 定期総会・防衛講話の後の懇親会では、矢野元潜水艦隊司令官(右側、左は水交会会長)から防衛講話の続きが聞けました。
- 矢野元潜水艦隊司令官の略歴



