甑島(こしきじま)からの便り(第55便):ミサイル艇「おおたか」甑島寄港
2026年(令和8年)4月26日(日)
ミサイル艇「おおたか」甑島寄港
4月25日(土)の昼過ぎ、第3哨戒防備隊所属のミサイル艇「おおたか」が下甑町長浜港に入港し、同日は児童生徒などへの特別公開、二日目は一般公開が実施されました。2日あわせ250名ほどの見学者がありました。
甑島に海上自衛隊の艦艇が入港することは珍しく、入港と同時に子供連れのご家族がさっそく見学にこられていました。
私の長男も海上自衛隊の艦隊勤務ですが、今回入港したおおたか艇長とは、護衛艦「しまかぜ」のとき同じ勤務であったとのことであり、また、乗艦してきた第3護衛隊の幕僚は長男と防衛大学校同期とのことであり、何かのご縁を感じました。
本日(26日(日))は一般公開が行われました。午前中は晴天でしたが、午後から急に風雨が強まり心配されましたが、数時間で天候は回復し2日間の広報行事は無事終了しました。
16時20分頃、おおたかはスマートに出航していきました。海軍から続く伝統の「帽ふれ」でご安航を祈りつつおおたかの勇姿を見送りました。(了)
- 25日(土)13時過ぎにミサイル艇「おおたか」が長浜港にその勇姿を現しました。
- 接岸間近の「おおたか」。
- 「おおたか」はウォータージェット推進で44ノット(時速約80km)の速力が出せます
- 第3哨戒防備隊司令、同隊の幕僚(私の長男と防衛大学校同期)と一緒に現役時代のスコードロンキャップをかぶり記念の1枚。
- おおたか艇長と記念撮影。
- 停泊中の「おおたか」の艦尾を通過する「高速船甑島」。
- おおたかは26日(日)16時過ぎに広報任務を終え出港していきました。
- 海軍時代から続く伝統の「帽ふれ」でおおたかの勇姿を見送りました。ご安航をお祈りします。
- 速力を徐々に上げ長浜港を後にしました。








