活動報告(No.119):令和8年熊本地震
2026年(令和8年)7月28日(火)
令和8年熊本地震
28日(火)16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1、最大震度7の地震が発生しました。まずは現在においても連絡が取れない安否不明の方々が無事発見されますようお祈り申し上げますとともに被害を受けられた皆様にはこころからお見舞いを申し上げます。
被災地においては大変暑い日が続く中で停電や断水が生起していますが、このようななかでの避難生活はどんなに過酷かと拝察し心が痛みます。
10年前の「平成28年熊本地震」では2016年4月14日及び16日にそれぞれM6.5(最大震度7)、M7.3(最大震度7)の前震と本震が1日余りを空けて続けて生起しています。今回の地震においてもさらに大きな地震の発生も懸念されます。十分お気をつけてください。

熊本県嘉島町イオンモール熊本(7月28日南日本新聞号外)
一方、地震から約1時間後に熊本県嘉島町のイオンモールで爆発事故が発生しており、複数人と連絡が取れていないとのことです。この情報を受けて川内高校時代の同級生からLINEグループを通じ次のような貴重な情報をいただきました。30年前の旧川内市でおきた地震の際、地震発生から2時間ぐらい経過したとき同級生の実家の宅外で切れたガス管から漏れたガスが、排水溝を伝って実家の駅弁屋の調理場に流れ込み爆発したとのことです。その爆発で店舗は破壊され同級生のお母様が大やけどを負われたとのことです。同級生からは「今は大丈夫でも時間の経過で異状が発生する可能性があります。今夜はガス使用後は元栓を閉め、自宅内外の匂いに十分ご配慮ください。」とのことでした。
余震が収まる気配がありません。どうか皆様、安全に留意されてください。(了)