活動報告

活動報告(No.123):市議会一般質問(その1)

2026年(令和8年)9月7日(月)

市議会一般質問(その1)

9月7日(月)10時から一般質問に登壇しました。
全部で3項目質問しましたが、今回は1項目目に関する当局の答弁の概要を報告します。
⇒が当局の答弁の概要です。
なお、後日一般質問の録画が公開されましたら改めてご報告いたします。

1 熊本地震の教訓を踏まえた今後の対応
⑴ 市役所庁舎の耐震基準、業務継続計画を質問
⇒ 庁舎は震度7程度の地震に対しても十分に耐えうる性能を保有、使用可能な支所等を代替庁舎として業務を継続
⑵ 業務継続に関わるDXの現状
⇒ 祁答院支所へデータを毎日バックアップ
⑶ 甑断層帯で地震が発生した場合の対応
現在の想定は、約9mの津波が19分で甑島に到達、約5mの津波が本土側に到達となっているが、広域的な想定で現状に即していない。各地位に即した想定を設定するべきではないか。以下の資料は説明に使用したもの。(地域別に津波の襲来時間は異なり、早いところは数分で到達する恐れがある。)
⇒ 県の地震想定の見直しを行っており、結果が公表され次第、計画へ変更

注:上記の距離、時間は私が個人的に計算したもので公刊資料に基づくものではありません。現在の19分という想定より早く津波が到達するのではないかと考えます。

⑷ 群馬県の施策にならい、避難所は被災地ではなくホテルや宿泊施設等への避難を主体とするべきではないか。現在の計画、他の自治体等との協定の現状は。
⇒ 鹿児島県及び市町村間の災害時相互応援協定を締結。民間宿泊施設の借り上げに関する協定はないが、災害時の一時利用に関する協定12件、福祉避難所に関する協定23件締結

2項目目及び3項目目は後日掲載します。