活動報告(No.127):さつませんだDX戦略地域整備基本構想
2026年(令和8年)10月19日(月)
さつませんだいDX戦略地域整備基本構想
9月議会は8月25日から10月8日までの45日の日程で終了しました。9月議会では全年度の決算の認定があるため、通常より2週間ほど長い議会日程となります。
最終本会議のあとには議員全員協議会が開催され、この場で市当局から議会の審議にはならないものの市政運営上重要な事項の報告がなされます。今回の同協議会では「さつませんだいDX戦略地域基本構想」について報告がなされました。薩摩川内の今後の発展のためには大変重要な計画となりますので、以下のとおり概要をご報告します。
1 背 景
薩摩川内市においてはこれまでご報告のとおり、本年7月、川内港背後地(サーキュラーパーク九州敷地)にAIデータセンター立地に係わる協定を締結し、AIデータセンターの早期開設に向け、事業者による準備が進められています。また、川内港背後地周辺では、現在AIデータセンター進出のほか、この関連企業として物流施設、資源循環施設等の立地が検討されています。
本年9月11日には、これらの企業が進出予定のサーキュラーパーク九州敷地及び(仮称)唐浜産業用地が国の「GX戦略地域(データセンター集積型)」に認定されたことから、今後の同地域の開発の基本方針となる「さつませんだいGX戦略地域整備基本構想」が策定されることとなりました。



