活動報告

活動報告(No.100):薩摩川内市議会代表質問

2026年(令和8年)2月28日(土)

薩摩川内市議会代表質問

2月27日(金)から令和8年第2回定例会代表質問が始まりました。「創志会」、「創造薩摩川内」、「希綱会」、及び「公明党」の4つの会派から実施され、私は希綱会を代表して登壇しました。
先日の投稿のとおり、1 財政運営の基本的な考え方について、2 新年度予算の施策について、3 甑島辺地総合整備計画の策定と地域振興、課題等について、4 地域課題の解決と新たな産業を生み出す空の移動革命についての大きく4項目で実施しました。
2050年には、薩摩川内市の人口は今より22,000人余り少ない6万8,000人ほどになり、甑島も恐らく1000人台に突入していると思います。一方高齢者は増え続け介護、医療、保険等の扶助費は増加を続けます。今後、財政運営は厳しくなると見積もられます。そのような視点をもって来年度予算について質問を行いました。また、「空の移動革命」は地域課題と自主財源を増やす上で重要な役割を果たすと考え提案しました。国内の多くの自治体が空飛ぶクルマの社会実装に積極的に取り組んでいますが、鹿児島県ではほとんど議論されていません。来年から商用運航も始まります。今回の提案が本市及び鹿児島県における議論の端緒になればと願っています。以下のファイルは代表質問の口述原稿です。
なお、後日代表質問の動画が準備できましたら改めて投稿させていただきます。
令和8年3月代表質問原稿(PDF用)2月27日  ⇒左のリンクをクリックして閲覧できます。