活動報告(No.107):平良(たいら)地区訪問、令和8年度自治会運営説明会など
2026年(令和8年)4月23日(木)
平良(たいら)地区訪問
4月21日(火)の午後、中甑島唯一の集落である平良地区を訪問させて頂きました。
平良地区は甑大明神橋及び鹿の子大橋で上甑島とつながるまでは船でしか移動できず、学校も平良小学校、平良中学校がありました。現在は、いずれも閉校となり小学生は中甑地区(上甑島にありますが地名は中甑。)の中津小学校に通い、中学生は中甑地区にある上甑中学校、その後、上甑中学校も閉校となり現在は里地区の里中学校に通っています。
平良地区は天然の良港に恵まれ、昔から漁業が盛んです。また、バレーが盛んな地域で平良中学校はバレーが強いことで有名でした(あくまでも私の主観ですが・・・。)。
なお、平良地区の人口(基準日:令和7年10月1日)は、177名(世帯数:104)です。
平良地区においてもこれまでの議会活動の成果等をお話しし、また住民の方から様々なご意見をいただきました。ここでもやはりフェリー「結Lineこしき」の船内階段が改修されることを皆さん喜んでいました。
- 港から見た平良の町並み。
- 閉校した平良小中学校のグランド。中央に栴檀の木があります。
- 平良集落内にあるシンボルツリー、榎。
- 榎の由来が説明されていいました。
- この狭い水路を入っていくと右の写真にある池のような湾が広がっています。かつては台風の避難港として利用されていたそうです。
- 湾内の様子。全体が写っていないので分かりにくいですが、池のように周囲が囲まれています。
令和8年度自治会運営説明会
4月22日(水)の13:30~15:30、令和8年度自治会運営説明会が鹿島町の鹿島公民館で開催されました。薩摩川内市では自治会長の交代時期に合わせ例年、市内の全てのコミュニティ会長及び自治会長を対象にこの時期に開催しています。鹿島町は甑島のほぼ中央のため毎年会場となり、島内の関係者が集まりました。薩摩川内市からの参加者は田中市長、古川副市長、関係部課長及び甑島振興局の職員の皆様です。
説明会では、田中市長の令和8年度の主要施策の説明のあと、自治会活動に関係のある各課長等から新年度の新たな施策や変更された施策等の説明がなされました。
この説明会では自治会長等からそれぞれの地域の課題や要望などが直接聞けるため、私も昨年度に引き続き参加させていただきました。(了)
- 開会の挨拶で令和8年度の主要施策を説明する田中市長
- 説明会の様子。







