活動報告

活動報告(No.39)

2025年(令和7年)2月12日(水)

入来・樋脇地区研修

本日は、希綱会のメンバーで入来・樋脇地区の研修を実施しました。
今回の企画は、入来出身の上野議員に研修先、内容等を調整していただき実現しました。
研修先:入来支所、樋脇支所、ワイン醸造所「朝陽ワイナリー」、旧増田家住宅、工業団地等
朝陽ワイナリーは2018年に閉校した朝陽小学校の跡地に2023年6月に薩摩川内市初のワイン醸造所として誕生しました。教室の1室で年間8000リットル(約8000本)生産しています。黒板なども残され利用されています。
市内には閉校跡の学校が利用されず残されたままとなっている所が多数あります。朝陽小学校の例のように、地域活性化のため学校跡地の再利用が望まれます。
かつて入来町、樋脇町として栄えた両地区。現在は少子化と高齢化が急激に進み、かつての数百人の新生児数は、今では10名前後とのこと。また、企業の撤退、飲食店の廃業なども多いとのこと。一抹のさみしさを禁じ得ませんでした。
甑島出身の私にとっては、入来・樋脇地区は実質的には初訪問のようなものでしたが、各支所長始め様々な方と意見交換ができ、有意義な研修となりました。