甑島(こしきじま)からの便り(第17便)
2025年(令和7年)2月15日(土)
島祭(Shimasai2025)
昨日(2月14日)、鹿児島市のセンテラス天文館で開催された「島祭Shimasai2025」に招待を受け参加しました。このイベントは甑島で活動する実業家の山下ケンタさんと古賀愛深さんが主催するもので、鹿児島県離島振興課の「令和6年度離島地域おこし広域コミュニティー事業」を委託した事業。本日まで開催されています。
鹿児島県には南北600Kmの範囲に28の有人離島があり、約15万人ほどが暮らしています。昨日はこのうち、中之島、口永部島、種子島、屋久島、竹島、硫黄島で起業し、地域の活性化に取り組む皆様がプレゼンをし活動の概要を報告されました。なお、Iターンの方々が多数を占めていました。
皆様、離島での様々な苦労、制約を乗り越え事業を発展させ地域起こしに貢献されています。一人一人の精神性の高さに感動しました。
私も今回のイベントに参加し、いろいろと啓発されることがありました。私も参加されている皆様と同様な目的でUターンしてきましたが、改めて自己のミッションを見つめ直すいい機会となりました。