甑島(こしきじま)からの便り(第57便):海星中学校第49回体育大会
2026年(令和8年)5月16日(土)
海星中学校第49回体育大会
母校である海星中学校の体育大会に卒業以来、初めて参加しました。
雲一つない快晴のもと薩摩川内市ではおそらく唯一の水平線が見える素晴らしい環境にあるグランドでの49回目の体育大会です。久しぶりに訪れて、生徒時代は気にも止めませんでしたが、改めて母校の環境の良さを痛感しました。
15名の選手の入場行進からスタートしました。赤白それぞれわずか7,8名の子ども達の健気な姿を見て思わず目頭が熱くなりました。私の在学していた時代は統合したばかりで、少なくなったとはいえ、まだ全校生徒で100名近くはいました。しかし、競技が始まると一人ひとりが何役もこなし、大人数の学校に負けない素晴らしい大会となりました。
校長先生の講評でもありましたが、笑顔と元気と大きな感動を子ども達からいただきました。
子ども達の成長と母校の更なる発展を祈りつつ母校をあとにしました。本当に素晴らしい体育大会でした。(了)
- グランドの先には水平線、その先には遙か薩摩半島を望むグランドです。快晴のもと素晴らしい環境のグランドで体育大会は始まりました。
- わずか15名の入場行進。自然と目頭が熱くなりました。
- 体育大会の最後を飾る赤白対抗全員リレー。少ないながらも皆さん一生懸命頑張ってました。
- 「限界突破」~燃えろ海星魂~
- グランドからの眺望です。
- 校舎の背後には青潮岳が聳え立っています。





